ニュースレター2018年8月10日号より


※できたての新刊を手に著者の小暮さん(右)と同書の編集担当の山口(左)。

 ちいきしんぶんで掲載されてきた「民話と伝説の舞台」。「はつらつ温泉」の連載でもお馴染み、温泉ライターの小暮淳さんと弊社の山口一弥の二人三脚で長年続けてきたシリーズものです。
 この度、ついに本として出版されることになりました。今迄も小暮さんの執筆で、公共交通機関で里山をゆく・ぶらり水紀行が「ぐんまの里山てくてく歩き」として本になりましたが、こちらは上毛新聞社からの出版でした。今回は、初めて自社での出版です。
 過去の記事を本にまとめるにはどうすれば良いか? 書籍のコードはどうやってとるのか? 書店に置いてもらうにはどうするのか? 等々、全てがわからないことだらけでしたが、関係各位の皆様のおかげでようやく出版にまでこぎつけることができました。
 この原稿を書いている時点では、まだ準備中の段階で、どの書店にどんな形で並ぶのかは未定ですが、順次ちいきしんぶんの紙面やホームページ、次回のニュースレター等でお知らせいたします。ぜひお買い求めください!

「ニュースレター」
お客様や弊社へお問い合わせしてくれた企業のご担当者様、ご縁のあった方々へ向けて、月1回「元気でやってます」とご挨拶を兼ねたニュースレターを発行しています。旧高崎市内は弊社の配布スタッフによって、それ以外はゆうメールでお届けしています。