毎日郵便で届く沢山の封筒。一見して売り込みのダイレクトメールだとわかるものは、目を通してもらうどころか開封さえしてもらえません。そんな現状からか「大切なお知らせです。必ず開封してください」と封筒に赤い文字で書かれたものまで見かけます。いかに「見てもらえない」かを物語ってますね。
 マーケティング手法のひとつとして、ダイレクトメールの封筒にボールペンを入れるというものがあります。封筒に少し厚みを持たせることで興味をひかせ、開封率を高めるのです。他にも音の出る物として「鈴」を入れるとか、色々なアイデアが存在します。
 先日、私の元に届いた封筒は少し厚みがあるのですが、手触りが違うのです。なんだかプニョプニョしていて「なんだこれは!」という感じです。もう開けてみないわけにいきません。中には真空パックの珈琲が2つ、メッセージとともに入っていました。なんと粋な仕業ではありませんか。これは某コンサルタントから情報商材を購入した際のお礼状でした。某氏は、他にも様々な素晴らしいアフターフォローを行ってくるので、すっかりファンになってしまいました。

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