年初には、たくさんの方々から年賀状をいただきました。ありがとうございました。弊社では、年賀状の代わりに毎月お送りしているニュースレターで新年のご挨拶とさせていただいています。

 公私ともに、毎年様々な年賀状が届くのが楽しみですが、中でも印象に残っているのが2つありました。ひとつは2月の最初に届いたもので、正確には年賀状とは言えませんが「今年も早いもので、残すところあと11ヶ月となりました」という書き出しで始まるもの。ユーモア溢れる内容で思わず笑ってしまいました。もうひとつは、あの冬のソナタが大流行した年です。ヨン様とそのお相手になりきった2人の写真。これは家族で大爆笑でした。

 さて、今年は…。同級生から届いた一通ですが、なんと遺影用の写真が載っているのです。勤務先のJAで企画したプロカメラマンによる遺影フォト撮影会で撮ったもの。これがかなりの人気イベントだそうで、そのお知らせも入ってました。抜群のセンスです。私もプライベートの年賀状は頑張ってニュースレター型のものを作ったのですが、これを見た時は「負けた」(笑)と思いました。