高崎は今や、県内随一の淡麗ラーメン激戦区となりつつあります。

都内の超有名店で修業し、独自の塩ラーメンを作り出した飯塚町の「なかじま」。とろ火でゆっくり時間を掛けてスープを炊く、同じく飯塚町の「あお木」。水より比重の軽い油の特性を活かした、香味油が特長的な貝沢町の「風人」。鶏油香る澄んだスープと、自家製のなめらかな麺との相性抜群な柳川町の「くろ松」。

他にも連雀町のあの店や、農二近くのあの店等、クオリティーの高い店が数多くあり、来年も質の高い新店のオープンが続くと思われます。

05リーダー T・K