「全社員のうち2割の出社で放送決行…テレビ東京が見せつけた新型コロナに負けない底力」3/29(日) 11:00配信 スポーツ報知

 ヤフーニュースで、勇気づけられる話題に出会いました。新型コロナウイルスの影響で、在宅ワークが迫られてきていますが、当然在宅ワークが可能な仕事とそうでない仕事があり、弊社でもかなりの部分は在宅ワークしにくい仕事です。そんな中、同じく在宅ワークがかなりしにくいであろうテレビ局が全社員の8割が在宅ワーク、2割りのたった100人で24時間の放送を行ったというニュースに目がとまりました。テレビ東京による首都封鎖が行われ外出できなくなった時に備えての試みです。
消費税増税による景気の落ち込み、そこにきて新型コロナウイルスによる様々な影響などで、ロケはできない、広告収入は落ち込む。極めて厳しい状況の時だからこそ新しいビジネスモデルを作る大チャンスと言う同テレビ局社長の小孫氏。

 記事の最後の文のみ下記に引用させていただきます。

引用ここから……
 「ピンチをチャンスに変える」企業力こそ「小さなテレビ局」の真骨頂。普通に、当たり前のように放送を続ける7チャンネル(関東地区)の画面を見ながら、私の心には小孫社長の「こういう時に新しいものが出てくるのがテレビ東京。追い込まれると何かが出てくるのが我が局です」と言う言葉が、こだましていた。
 ……引用ここまで。

 この記事を読んでチャールズ・ダーウィンの言葉を思い出しました。

「生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである」

 企業も同じ。いかなる時も柔軟に変化に適応できる企業が生き残るということです。今迄に経験したことのない大変化の時。この事態に落ち込んでいる場合ではありません。