先日、久しぶりにフリーライターの小暮さんと少し足を伸ばして取材に行ってきました。場所は高崎市倉渕地区です。当日は曇天でしたが、晴れの日とは違った趣で、新緑がよりいっそう深みを増して我々を包み込んでくれました。自粛モードでたまっていたストレスも一気に解消。仕事でストレス解消とはなんと恵まれた環境でしょうか。ありがたいことです。
 写真は、貴重な山野草であるアツモリソウ。6月からの営業再開に向けて準備中のわらび平キャンプ場内で、大切に保護されているものを特別の許可をいただき撮影しました。
 同キャンプ場は、オートキャンプ場ながら、できるだけ自然の状態を活かしたテントサイト、U字溝で焚き火もできるのも良いですね。また、バンガローも自然に溶け込んだ良い雰囲気です。
 県内はもとより都心の人達にも人気の同キャンプ場。「賑わいを避け、平日の静かな時に一人で連泊して日がな一日、本でも読んでゆっくりと過ごしたいねえ」と小暮さん。全く同感です。
取材の内容は、ちいきしんぶん6月5日号の1面をご覧ください。