—-神田昌典氏の書籍から引用—–

ここで私が伝えているのは
単なるハウツーではなく
焼け野原に立っても、翌日から
紙とペンだけで、立ち上がれる力だ

 以前、この神田昌典氏のメッセージに触れた時は、大きな感銘を受けました。そして今。「これから社会は、経済は、どうなってしまうのだろう…」と不安にさいなまれる中、再びこの言葉が蘇り、強い気持ちになれました。まるでこの状況を予測していたかのように「売れるコピーライティング単語帳」を発刊。なんて上手いんだ!

 セールスコピーを書くときに何をどの順番で伝えるかによって反響が大きく違ってくる。それを体系化したPASONAの法則。神田氏が考案したこの法則は、氏の書籍やニュースレター、セミナーで紹介され多くの人が実践し成果を上げています。
この手法をより活用しやすいように667語+2000のフレーズにまとめたのが同書です。PASONAの法則を勉強し、セールスコピーライティングを実践する人達にとって「あったらいいなあ」が実現しました。

 コピーを書くときはもちろんwebサイトの修正やブログの更新等、ことあるごとにこの本のページを開いてボロボロになるまで活用するのが正しい使い方。そう思って私は本のカバーを取り去り常に手元に置くようにしています。

 同法則をまだご存じない方は、併せてPASONA関連の本を一緒に読むと理解も深まることでしょう。

 さらに興味のある方、セールスコピーの知識を深めたい方には「伝説のコピーライティング実践バイブル」「ザ・コピーライティング」という書籍もあります。この2冊は分厚くて値段も高いので参考迄に。但し、活用しさえすればこれほど安いものはないかも知れません。